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クラシッククロームのハイキーな青い空

Camera:X70

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好きな色です。

Fujifilmのカメラについているフィルムシミュレーションをクラシッククロームにして、露出をオーバーさせてハイキーめに撮った青い空の色。青があって、水色があって、だんだんだんだん白に溶けていく感じ。白にとけきる手前の、ほんの少しだけ水色、ってところがすごく好き。

清涼感、透明感、クール、クリア、すかっと、さっぱりと。そんな言葉がしっくりくるような色じゃないですか。もっと語彙力がほしい。情緒たっぷりの渋みのある言葉がほしい。

撮ったときのわくわく感を、こんな写真を見返すと思い出せます。X70。広角はこんな空気感みたいなものを、雰囲気たっぷりに撮れるのかも。思わず深呼吸してこの快晴を味わいたくなるような感じ。自分で撮った自分の写真ゆえの思い出補正もあるのだろうけど。

ここ数週間もうずーっと大忙しなうえに暑さにも負けてしまって、落ち着いた気持ちでブログを書くこともましてや写真を振り返ることもなかったけど、こういう写真を見つけては、そのときの自分に元気をもらっている気になれて、今週もがんばろうなんて思うのでした。

夏の空気ってこんな感じ

Camera:X-T10 Lens:XF35mmF1.4 Lens:XF90mmF2

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外にいるだけで汗だくで空気が体にまとわりついて湿気でべたべたで日差しが眩しくて暑くて暑くてもうだめだー…。

そんな夏の暑さを乗り越えた先には、暑いけどそれが良いよね夏だよね、って思える夏があると思います。

その域にまでたどり着くことができるかどうかは、その日の体調・気分次第。まだまだ夏真っ盛りです。暑い。

我が家に金魚がやってきた

Camera:X-T10 Lens:XF90mmF2

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夏祭りを満喫した結果、金魚を飼うことになりました。…というのは、よくある話でしょうか。夏祭りを楽しんだ翌日からの家族での夕食の話題は、飼うか、川に放すか。しばらくのあいだバケツの中に暮らしてもらっていましたが、さて。ある日家に帰ったら、立派な金魚のお家フル装備が。

まだ金魚も慣れていないのか、せわしなく泳ぎ回っています。あるいは案外そんなものなのかもしれません。カメラを向けてじーっと構えていると、口をぱくぱくさせながらこっちを眺めてきます。おかしな顔を撮っちゃってごめんなさい。いきなり連れてこられたと思ったら立派な水槽になって、とおもいきや真っ黒な物体を向けられれば、そりゃあ驚くよね。

餌をあげれば水面にあがってきてぱくっと食べる、じーっとみてるとこっちに寄ってくる(こともある)、声をかけると反応してくれる(気がする)。なんだろう、癒されます。家に生き物がいるというのはいいものです。